東京都港区芝5-26-30 専売ビル5F 2B
  • TEL03-6809-4223
  • FAX03-6809-4272
お問い合わせ

理事長挨拶

ご挨拶

(一社)日本アスベスト調査診断協会(以下 NADA)は、現在、(一社)JATI協会が認定するアスベスト診断士 約140名からなる組織で、日ごろからアスベストの調査及び解体等に関する知識の向上を図るべく研鑽を行い、石綿則第3条解体前の事前調査を国を始め各自治体、民間施設より受注し調査・診断を行っております。この知識や経験を活かして、東日本大震災及び熊本地震における被災建築物のアスベスト調査について、厚生労働省、環境省、熊本県及び熊本市に協力をしております。その協力の手法は被災地へのアスベスト応急調査や、復旧・復興においての解体・除去現場へのアスベストパトロールなどになります。

私たちの提唱する事前調査は、適正な第三者機関による正確な事前調査診断がなされる事です。
私たちのアスベスト調査手法は、SRD手法(総合的調査診断法)といい、ダブルチェックシステムを導入しています。どんなに優秀な方でも経験のある方でも本当にその建材がアスベストを含有していないのか?複数人でチェックを行い決して見落としのないアスベスト含有建材調査を行います。いかにアスベスト含有建材が危険で含有していなことを証明することが難しいか!ということになります。厚生労働省の石綿指針に事前調査は石綿に関し一定の知見を有し、的確な判断ができる者が行うとされていますし、平成25 年1月7日基安化発0107 第2号に「事前調査を行う者は、事前調査においては過去の経験や建築の知識も重要であるが、それら知識のみに頼り、調査範囲を安易に絞り込むことなく、網羅的かつ下地等目視では確認できない部分まで確実に調査を行うこと(以下略)」という通達が出されています。私たちは真摯にこの調査に向き合い住民のアスベストにおける安全安心を守り続けます。

アスベスト含有建材調査を安全に実行されておられる皆様と、互いに協力し、研鑚を積むことで、一層充実した事業展開が可能となるばかりでなく、より安全安心の解体前の事前調査を実施できます。
一般社団法人日本アスベスト調査診断協会への一人でも多くの参画を心よりお待ち致しております。

一般社団法人日本アスベスト調査診断協会
理事長 本山 幸嘉

役員名簿

氏名 役職 所属ブロック名
本山 幸嘉 理事長 九州
椿本 明仁 副理事長 中四国
繁田 耕一 副理事長 関西
橋本 毅 専務理事 北海道
大堀 浩助 理事 関東
坂元 基雄 監事 九州
林 弘行 理事 関西
山田 雅俊 理事 東北
五十公野 健二 理事 北海道
細川 裕俊 監事 北海道
小原 健二 理事 九州

※表は横にスクロールしてご覧ください。